御徒町凧 OFFICIAL SITE

詩

よしなしごと

ツイッターで体重を呟き始めて三日目。
今日は呟かなかった。それはなぜかと言うと、昨日とまったく同じ体重だったからだ。66.1kg。
三日前から、ジョギングと筋トレと食べ物と食べる時間を意識して、睡眠を取るようにする(これはほとんど守れず)、などのことを励行しているのだ。

ツイート上では「進撃の巨人の15m級の巨人のようだっからだ」と嘯いたけど、本当は、もろもろの不摂生が影響して、ここのところずっと体がダルかったのだ。
日中起きててもボーっとするし、作業をしてても遊んでてもなんだかパッとしない。それが嫌で我慢できなくなったから。

依頼されていた歌詞の締め切りと、その他にもやらなきゃいけない頼まれごとがいくつかあって、それはいずれもインスピレーション一発物だったから、体がダルいとどうにもこうにもならないのだ。
だからまずは健康を取り戻す。午前中に目を覚まし、陽光の中をジョギングして、自律神経の働きを正常にする。
そうやって体が動き出すと、ぼくの意識は少しずつ内部から離れ(自分自身のことに意識を奪われずとも言える)、世界の相に近づく(風景と同化する感覚)。
その感覚をググっと高め、フッとなった瞬間(でもあり、そこには時間の感覚はない)を言葉に置き換えた物、もしくは感覚そのものを象徴するような言葉、それがぼくの詩なのだ。

要するにぼくの詩には実感がない。
意識するとしたら、実感がないほど良いという感覚。
だからここのところ、ぼくはずっと詩のことを考えながら、いかにして詩から離れられるかということばかり考えている。

ぼくのこの詩の試みは、たぶん正しい。
それが世界を肯定する方法だと、ちょっと前に気がついたのだ。
ぼくは自分の書いたこうゆう文章は、見栄が良くないからあまり好きじゃないのだけど、夜中にここまで書いたので、一応このままアップする。

読み返してみたら、なんだか言葉足らずなことばかり(イメージを言語化できていない)なのだけど、推敲するのも面倒臭いのから、まぁいいか。。。

「詩が世界を肯定する」このことについてはいっさいの説明をしていないけど、それはまたおいおい話せたらと思う。
とりあえず、少しでも興味を持ってくれた人は、拙著『朗読会の記録』に目を通してみてほしい。
感じられることがあるはずなので。

二〇一一年〇五月一〇日(火)

よしなしごと

ツイッターで体重を呟き始めて三日目。
今日は呟かなかった。それはなぜかと言うと、昨日とまったく同じ体重だったからだ。66.1kg。
三日前から、ジョギングと筋トレと食べ物と食べる時間を意識して、睡眠を取るようにする(これはほとんど守れず)、などのことを励行しているのだ。

ツイート上では「進撃の巨人の15m級の巨人のようだっからだ」と嘯いたけど、本当は、もろもろの不摂生が影響して、ここのところずっと体がダルかったのだ。
日中起きててもボーっとするし、作業をしてても遊んでてもなんだかパッとしない。それが嫌で我慢できなくなったから。

依頼されていた歌詞の締め切りと、その他にもやらなきゃいけない頼まれごとがいくつかあって、それはいずれもインスピレーション一発物だったから、体がダルいとどうにもこうにもならないのだ。
だからまずは健康を取り戻す。午前中に目を覚まし、陽光の中をジョギングして、自律神経の働きを正常にする。
そうやって体が動き出すと、ぼくの意識は少しずつ内部から離れ(自分自身のことに意識を奪われずとも言える)、世界の相に近づく(風景と同化する感覚)。
その感覚をググっと高め、フッとなった瞬間(でもあり、そこには時間の感覚はない)を言葉に置き換えた物、もしくは感覚そのものを象徴するような言葉、それがぼくの詩なのだ。

要するにぼくの詩には実感がない。
意識するとしたら、実感がないほど良いという感覚。
だからここのところ、ぼくはずっと詩のことを考えながら、いかにして詩から離れられるかということばかり考えている。

ぼくのこの詩の試みは、たぶん正しい。
それが世界を肯定する方法だと、ちょっと前に気がついたのだ。
ぼくは自分の書いたこうゆう文章は、見栄が良くないからあまり好きじゃないのだけど、夜中にここまで書いたので、一応このままアップする。

読み返してみたら、なんだか言葉足らずなことばかり(イメージを言語化できていない)なのだけど、推敲するのも面倒臭いのから、まぁいいか。。。

「詩が世界を肯定する」このことについてはいっさいの説明をしていないけど、それはまたおいおい話せたらと思う。
とりあえず、少しでも興味を持ってくれた人は、拙著『朗読会の記録』に目を通してみてほしい。
感じられることがあるはずなので。

二〇一一年〇五月一〇日(火)

最新の詩

アーカイブ