
二〇二五年〇九月一四日(日)
愛の自信があるからこそ
言えることがある
何も考えることはない
ただ感じるままを
全てを投げ打ったとしても
残るものがある
私には意識がある
ぐるぐるぐる目が回る
囚われてはならない
非定型の檻を噛みちぎるのだ
真っ直ぐでよい
曲がっても尚よい
目はもうとっくに冴えている
割れない氷も溶ける
虚しいわけではない
移ろう町の景色よ
そして私は眠るだろう
明日に狼狽えるだろう
二〇二五年〇九月一四日(日)

先延ばしは良くない。わかってるけど、細々しちゃう。ちょっと意識切り替えて、完全にやめてみよっかな。少なくとも今からやめてみよう。できるかな。うん、するだけだ。今日を境に変わるといいな。意識と行動を直列で結ぶ。せっかちな人に見えるのかな。わからない。実験。猫みたいになるのかな。わからない。
先延ばしは良くない。わかってるけど、細々しちゃう。ちょっと意識切り替えて、完全にやめてみよっかな。少なくとも今からやめてみよう。できるかな。うん、するだけだ。今日を境に変わるといいな。意識と行動を直列で結ぶ。せっかちな人に見えるのかな。わからない。実験。猫みたいになるのかな。わからない。

1977年東京生まれ 詩人。