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詩

風になる


自転車でたまに


風と重なる瞬間(とき)がある


そんな時は


無風


無音


ぼくにとってそれが


風になる瞬間



生きていてたまに


同じように


なにも感じなくなる瞬間がある


ぼくにはそれが心地いい



ぼくにとって生きるとは


生きていることと


手を繋いでること



二〇一一年〇六月二七日(月)

風になる


自転車でたまに


風と重なる瞬間(とき)がある


そんな時は


無風


無音


ぼくにとってそれが


風になる瞬間



生きていてたまに


同じように


なにも感じなくなる瞬間がある


ぼくにはそれが心地いい



ぼくにとって生きるとは


生きていることと


手を繋いでること



二〇一一年〇六月二七日(月)

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