御徒町凧 OFFICIAL SITE

詩

言葉が俺を喩えてる

丸い生野菜のソネット

壊れないように慎重に

抜き足なのか差し足なのか

目覚めの理由は夢の中のオテュード

踊り場で猫のなく(詩と無縁な一行は時に清々しく)

言葉が俺を喩えてる

接着の悪い瞼に目薬

生きる事に裏打ちされた

ビートに腰を合わせて踊る

君が生きただけ私も生きようと

淡い光のアンサンブルに

それは気まぐれではなく束の間の決意

雨の音が遠く聞こえる

もっと遠くにはアフリカ

二〇一三年一〇月二〇日(日)

言葉が俺を喩えてる

丸い生野菜のソネット

壊れないように慎重に

抜き足なのか差し足なのか

目覚めの理由は夢の中のオテュード

踊り場で猫のなく(詩と無縁な一行は時に清々しく)

言葉が俺を喩えてる

接着の悪い瞼に目薬

生きる事に裏打ちされた

ビートに腰を合わせて踊る

君が生きただけ私も生きようと

淡い光のアンサンブルに

それは気まぐれではなく束の間の決意

雨の音が遠く聞こえる

もっと遠くにはアフリカ

二〇一三年一〇月二〇日(日)

アーカイブ