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詩

まだつづく眠り

この眠りはいつまで続くのだろうか。

終わりのない眠りのことを、永眠といって、死を意味するわけだけれど、この眠りは単純に長いだけで、終わりがないということではない。
ちなみに、「長い眠り」は変換によっては「永い眠り」となり、それを縮めると「永眠」となる。

ここでオレは、「眠り」と「死」の関係を考えずにはいられなくなる。

だって、オレのこの眠りには、まったくもって終わる気配がないのだから。

考えても疲れるだけだからこれ以上、言葉の意味を追うようなことはしないが、この先オレは、死者に向かい「安らかなる眠りを」というようなことは決してしないだろうと思った。

二〇〇九年〇二月二五日(水)

まだつづく眠り

この眠りはいつまで続くのだろうか。

終わりのない眠りのことを、永眠といって、死を意味するわけだけれど、この眠りは単純に長いだけで、終わりがないということではない。
ちなみに、「長い眠り」は変換によっては「永い眠り」となり、それを縮めると「永眠」となる。

ここでオレは、「眠り」と「死」の関係を考えずにはいられなくなる。

だって、オレのこの眠りには、まったくもって終わる気配がないのだから。

考えても疲れるだけだからこれ以上、言葉の意味を追うようなことはしないが、この先オレは、死者に向かい「安らかなる眠りを」というようなことは決してしないだろうと思った。

二〇〇九年〇二月二五日(水)

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