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詩

慌てないことである

私の子よ

慌てないことである

神の名を呟く時

おまえは肉のハナマサに立ち

手の平を見つめる

宙は無限であると

思うお前の心こそ無限なのだ

慌てないことである

私の妻よ

慌てないことである

文字が並び意味となることが

至福であるとドンキホーテのBGM

花嫁衣装はシンプルがよい

私の友よ

慌てないことである

遠めからのシュートは外れるだろう

腹は出、髪は抜けるだろう

学び舎が小さくなってゆく

そこに響く替え歌の数々を除き

慌てないことである

喰い仕掛けは最終手段と知れ

あらゆるものはただ訪れるのである

慌てないことである

湯は単独で沸く

二〇一三年〇三月〇八日(金)

慌てないことである

私の子よ

慌てないことである

神の名を呟く時

おまえは肉のハナマサに立ち

手の平を見つめる

宙は無限であると

思うお前の心こそ無限なのだ

慌てないことである

私の妻よ

慌てないことである

文字が並び意味となることが

至福であるとドンキホーテのBGM

花嫁衣装はシンプルがよい

私の友よ

慌てないことである

遠めからのシュートは外れるだろう

腹は出、髪は抜けるだろう

学び舎が小さくなってゆく

そこに響く替え歌の数々を除き

慌てないことである

喰い仕掛けは最終手段と知れ

あらゆるものはただ訪れるのである

慌てないことである

湯は単独で沸く

二〇一三年〇三月〇八日(金)

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