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詩

夢の中でぼくは

空のみえる教室で

仲間たちと映像の編集をしている

仲間たちには顔があり

少し濃いめの血が通っている

電車の屋根に乗って(車掌さんが許可してくれた)

明るい海まで遊びにいって

好きな傾倒の服ごとにグループになって

次のステージが教室のようなところ

夢の中でぼくは

言葉を持たずにみんなと繋がっている

もっと深いところまで

行こうと思えば行けたかもしれないけれど

ケイと呼ばれることの懐かしさが

扇風機の首振りにムクムクなって

新しく思われる朝に

エイヤと飛び乗った

最近少し太ったかしら

お腹のなかに詩がいるのかもしれないわね

二〇一三年〇七月二五日(木)

夢の中でぼくは

空のみえる教室で

仲間たちと映像の編集をしている

仲間たちには顔があり

少し濃いめの血が通っている

電車の屋根に乗って(車掌さんが許可してくれた)

明るい海まで遊びにいって

好きな傾倒の服ごとにグループになって

次のステージが教室のようなところ

夢の中でぼくは

言葉を持たずにみんなと繋がっている

もっと深いところまで

行こうと思えば行けたかもしれないけれど

ケイと呼ばれることの懐かしさが

扇風機の首振りにムクムクなって

新しく思われる朝に

エイヤと飛び乗った

最近少し太ったかしら

お腹のなかに詩がいるのかもしれないわね

二〇一三年〇七月二五日(木)

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