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詩

服を選ぶというよりも

服を選ぶというよりも、そこらへんに散らかっている山積みの衣類を適当に着込んで、家を出ることにした。
授業が始まるまでまだ四十分あったけど、今朝は自然に目が覚めたからあるていど余裕をもって支度を済ますことができた。

外履きの靴に履き替えたとき、ヨーテルマールのことを思い出したけどヨーテルマールのことはすぐイメージからなくなって、入れ替わるようにガシュットントのことを考えた。

去年までは、毎朝ガシュットントを迎えに行って一緒に学校へ行っていたのだけれど、それをしなくなってけっこうな時間が経った。
ぼくは一人いることは嫌いでないけれど、ガシュットントはどんなことを考えながら学校への道を歩いているのだろう。

二〇〇九年〇三月一七日(火)

服を選ぶというよりも

服を選ぶというよりも、そこらへんに散らかっている山積みの衣類を適当に着込んで、家を出ることにした。
授業が始まるまでまだ四十分あったけど、今朝は自然に目が覚めたからあるていど余裕をもって支度を済ますことができた。

外履きの靴に履き替えたとき、ヨーテルマールのことを思い出したけどヨーテルマールのことはすぐイメージからなくなって、入れ替わるようにガシュットントのことを考えた。

去年までは、毎朝ガシュットントを迎えに行って一緒に学校へ行っていたのだけれど、それをしなくなってけっこうな時間が経った。
ぼくは一人いることは嫌いでないけれど、ガシュットントはどんなことを考えながら学校への道を歩いているのだろう。

二〇〇九年〇三月一七日(火)

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