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詩

ガム

今日雀荘で

帰りがけにガムをもらった

「眠気覚ましに」

眠くなかったけど

「ありがとう」と

ガムを受け取った

車から見る東京にレディオヘッドが流れている

「一萬」と「七萬」の

すじ引っ掛けで「四萬」を振り込んだ

立直一発ドラドラのチートイで跳満

焼けた肌に染みる

プールから出て

答えなんてどこにもないと

スポーツジムで爺さんが「SKINS」を履いている

と思ったらステテコだった

「SUTETEKO」だと思った

ガムの味がなくなった頃

二〇一二年〇一月一一日(水)

ガム

今日雀荘で

帰りがけにガムをもらった

「眠気覚ましに」

眠くなかったけど

「ありがとう」と

ガムを受け取った

車から見る東京にレディオヘッドが流れている

「一萬」と「七萬」の

すじ引っ掛けで「四萬」を振り込んだ

立直一発ドラドラのチートイで跳満

焼けた肌に染みる

プールから出て

答えなんてどこにもないと

スポーツジムで爺さんが「SKINS」を履いている

と思ったらステテコだった

「SUTETEKO」だと思った

ガムの味がなくなった頃

二〇一二年〇一月一一日(水)

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