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詩

きみからメールが届いて

 

きみからメールが届いて

出会いと別れについて

少しだけ

考えることになった

 

きみはこのまま

ぼくのもとを離れていくだろう

コルテのお湯が沸くまでの

数秒という永遠の中

 

出会いと別れについてなんて

考えたくなかったけど

きみからの音信が

ぼくのリズムになった

 

きみはぼくを残して旅にでるだろう

見えなくなるきみの気配を

ぼくは抱き

コルテをゆっくりと飲むのだろう

二〇〇九年〇六月〇三日(水)

きみからメールが届いて

 

きみからメールが届いて

出会いと別れについて

少しだけ

考えることになった

 

きみはこのまま

ぼくのもとを離れていくだろう

コルテのお湯が沸くまでの

数秒という永遠の中

 

出会いと別れについてなんて

考えたくなかったけど

きみからの音信が

ぼくのリズムになった

 

きみはぼくを残して旅にでるだろう

見えなくなるきみの気配を

ぼくは抱き

コルテをゆっくりと飲むのだろう

二〇〇九年〇六月〇三日(水)

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