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詩

時間

妻が明け方の授乳をすまし

もう一度寝る少しの間

娘と私だけの二人の時間

お腹も満たされてご機嫌なのか

さいきん笑顔のような顔をする

ともするとその延長でグズリだし

彼女の気持ちが私には分からない

友部正人を流しご機嫌を伺うが

ますます泣き出す始末

今日は天気がいいので

公園にでも連れ出したいけれど

まだ太陽の刺激は強いらしく

部屋の中をあてもなく回遊する

私たちは魚か鳥に近い

二〇一五年一二月二六日(土)

時間

妻が明け方の授乳をすまし

もう一度寝る少しの間

娘と私だけの二人の時間

お腹も満たされてご機嫌なのか

さいきん笑顔のような顔をする

ともするとその延長でグズリだし

彼女の気持ちが私には分からない

友部正人を流しご機嫌を伺うが

ますます泣き出す始末

今日は天気がいいので

公園にでも連れ出したいけれど

まだ太陽の刺激は強いらしく

部屋の中をあてもなく回遊する

私たちは魚か鳥に近い

二〇一五年一二月二六日(土)

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