シネクイントにて『名もなき者』鑑賞。やーくらった。なんとなく知っていたディランの、や、音楽史の瞬間が見事にドラマ化されていて、十代の頃からの大いなる伏線を回収されてるみたいで涙なしでは見られなかった。家に帰って、有希子に伝えたら「こないだ、あいの里2でも泣いてたからな〜」とあしらわれた。まぁそうなんだけど、違う涙なんだよなぁってことは他人には伝わらない。それからとあるアートブックの打ち合わせ。喫茶店の中より、テラスの方が話しやすい。空気の緊密度の関係か。果(息子)が、ワイパーのことをライパーって言う。ガンバレもまだバンガレだ。