

楽しいことが多すぎる。基本、息をしてボケッとしてるだけでも楽しいのに、脳を直接刺激してくるような娯楽も溢れている。そしてそんなコンテンツは当然人気がある。セネカだったか、不幸の元凶は家でじっとしていられないことって言ってた気がするが、セネカの時代にはネットもなかった。家にいたって世界と繋がれる今。幸福とは不幸でないことと言ってもおかしくないだろう。そして、娯楽由来の楽しさって、疑ってれば飽きる。だってどうせ誰かが作ったものだから。飽きずに生ききるにはどうすればいいのかって、息を細めて思案している。
