

日曜日。コズミック祭りのチケットの実券がニカプに届いていたから、それの割り振りをする。ランチ後のタイガーにヒデさんがカウンターにいて、その場で買ってくれた。ぴあなんかではもう動いているらしいが、目の前で券が売れたのは初めてで、ずっしりと重たいものを感じた。この重みを忘れてはならないと、忘れる前からそんなことを思った。ところでここ北海道を開拓して、住み始めた人たちって、どんな覚悟を持っていたんだろう。まさに死と隣り合わせの境地。やるしかなかったのでもあるんだろうな。弱音なんか吐いてる場合じゃない。生きてることそのものに感謝。そこから始める。
