瑛人のプリプロがあった。はくたが機材を持ち込んで、セツナで。ここには庭もあって、スタジオとかにはない開放感があるから、場所としてうってつけだった。音楽が生まれるって、至極霊的なことだ。レコーディングは、それを限りなく原初的に受け止める作業。当たり前のことのようで、これまでずっと無自覚だったような気がする。天然でやれてればいいが、それを維持することもまた難しいのであって。
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