

日高を離れる前に、新冠役場へ挨拶へ行く。町長、副町長を始め、役場職員さんたちが「とてもいいイベントだった。次回以降は全面協力する(ざっくりとそんな感じのこと)」と言ってくれて、町にとっても意義のあることができたんだと実感できた。とはいえ次回以降がどんなふうに立ち上がるのか、俺もまだ見守っている最中で、ふんわりと「その時はお願いします」といった感じのことを言ったように記憶している。大好きな北海道の夏、ぼんやりと絵を描いたり、詩を書いたり(詩はそれでも書いたけど)することができなかったな。これ毎年やるのはやっぱり違うのかもしれない。とりあえずUFOも来たし。思い出のフォルダにしまってしまいたい気持ちが強い。けど、絶対やったほうがいいんだよなぁ。天啓待ち。
